equipments: October 2009 Archives

real one!

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FuzzTone.jpg

maestro FUZZ-TONE FZ-1S をeBayで入手。
ずっと使っている maestroのレプリカファズトーンはこれよりも古いタイプのコピー。2N2614というゲルマニウムが3個、単3電池一本で動くタイプだが、こちらは9V仕様のもの。

いずれにせよかなりレアなモノ。で、見た目の程度はかなり良い方だと思う。が、まだ音を出していないのでどんなものかは不明。
次回のunsus リハーサルから使ってみようかな。

ただ問題はとても重い!こと。エフェクターボードが更に重くなるのは困ったものだし、どうするかなぁ・・・。

the axis-49

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Axis.jpg

C-Thru Music の "Axis" というMIDI Keyboard controller。
蜂の巣状の突起が全て鍵盤で、下の図の様な音の配置になっている。


axis49_notemap-med.jpg

よく見ると、ドミソ(CEG)とかラドミ(ACE)とかが隣接して三角形に配置されている。縦列は全て5度配置。
左上から右下へ向けてディミニッシュ音程。左下から右上へは増5度(オーギュメント)の列。
こういう配置なので、例えばドミソの和音は指一本で押さえることが可能。指2本で、ドミソシレ#ファと、Cmaj7/9/11 みたいな複雑なコードを押さえられてしまう、と言うオソロシク合理的なキーボード。
で、その本質は、ひとつの運指を覚えればそれを盤面上ずらして行くだけで、どのキー(転調)になっても指のフォーム(運指)は全く同じで演奏できるという優れもの。

昨日届いたので、早速試奏。
もちろん難しいし混乱しまくるけれど、予想外に習熟スピードは(おそらくノーマルな白鍵・黒鍵のキーボードより)早いように思える。

これから受け入れられて行くのか、一時のあだ花で終わるのかは不明だけれど、音楽の可能性を広げる発想と完成度に期待をしたい。
それと、今日スタジオでみんなで遊んでいて思った意外な面として、高齢者の音楽療法に良さそうに思える。運指と頭の働かせ方と意外な自由さ。つまり長年のキーボード経験無くとも始められる平易さを備えている。

YouTubeで『axis-64』(僕が購入したものの上位バージョン)と検索すればたくさん出てくるので、興味もたれた方は是非どうぞ。
ちなみに、多分まだ国内発売(ディーラーも無いかな?)はされていないと思います。メーカーHPよりオーダー可能です。

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