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C-Thru Music の "Axis" というMIDI Keyboard controller。
蜂の巣状の突起が全て鍵盤で、下の図の様な音の配置になっている。
よく見ると、ドミソ(CEG)とかラドミ(ACE)とかが隣接して三角形に配置されている。縦列は全て5度配置。
左上から右下へ向けてディミニッシュ音程。左下から右上へは増5度(オーギュメント)の列。
こういう配置なので、例えばドミソの和音は指一本で押さえることが可能。指2本で、ドミソシレ#ファと、Cmaj7/9/11 みたいな複雑なコードを押さえられてしまう、と言うオソロシク合理的なキーボード。
で、その本質は、ひとつの運指を覚えればそれを盤面上ずらして行くだけで、どのキー(転調)になっても指のフォーム(運指)は全く同じで演奏できるという優れもの。
昨日届いたので、早速試奏。
もちろん難しいし混乱しまくるけれど、予想外に習熟スピードは(おそらくノーマルな白鍵・黒鍵のキーボードより)早いように思える。
これから受け入れられて行くのか、一時のあだ花で終わるのかは不明だけれど、音楽の可能性を広げる発想と完成度に期待をしたい。
それと、今日スタジオでみんなで遊んでいて思った意外な面として、高齢者の音楽療法に良さそうに思える。運指と頭の働かせ方と意外な自由さ。つまり長年のキーボード経験無くとも始められる平易さを備えている。
YouTubeで『axis-64』(僕が購入したものの上位バージョン)と検索すればたくさん出てくるので、興味もたれた方は是非どうぞ。
ちなみに、多分まだ国内発売(ディーラーも無いかな?)はされていないと思います。メーカーHPよりオーダー可能です。
昨夜一通のメールが届いた。その中のニュース欄にあった文字。
「Fairlight CMI 30周年記念モデルを限定発売!」
興味の無い方にはもちろん全く意味不明なのだけど、僕にとっては衝撃的な話題。
僕がFairlight CMI III を使い出したのは、ちゃんとは思い出せないが、おそらく1987~88年あたりじゃないだろうか。日本に入ってきた初代CMIはバージョン2で、その当時はまだまだ使い物にはならない感があり、僕はPPG Wave派となった。PPG WaveTerm(コンピューター部)で波形合成(倍音合成)を行う時に『Compute』と書かれたボタンを押す。それが何よりもグっと来たオタクな私。
さて話しを戻し、CMIのバージョンが3(CMI IIIと表記されていた)となり、その後本体がラック組のできるバージョンが登場。ここで、さすがに導入せざるを得ない感を抱き、それから10年近く何度もバージョンアップと修理を繰り返しながらずっと一番の愛機として付き合って来た。
当時本体価格が1200万円超。それにA/Dを交換したりRAMを増やしたり、HDDを増やしたり、もちろん音源も増やし・・・いつも最高の状態を追求しおそらくトータルで1500万円を突破していたと思う。
高性能コンピューターが10万円を切って手に入れられる 現在から考えたら、何てバカな!と言う値段。だが、当時最高の性能を手に入れるにはそれが避けようのない金額だった。レコーディングコンソールが普通に8000万〜1億円超していた時代。(最初のワードプロセッサだって1000万円を越えていた)
手に入れて以後のほとんど全てのレコーディングに使用した。楽器としてサウンドエフェクトとして。あんな大きな機材をいつでも運んでいたのもあの時代だけの出来事。
電源を入れる時にはいつもバグや故障にハラハラしつつも、手元にあるだけで安心になる不思議な楽器だった。
OSはOS 9。軍需用と言われたOS。実のところは知らないけれど、OSだけはものすごく強固で安定していた。その上に載っているCMIのソフトは不安定でも。バグでCMIが飛んでもちゃんと音は出続ける変な楽器。
その後本国のFairlight社はCMIの清算を中止。ハードディスクレコーダー、DAWへと移行していく。
そんなこともあり、いつしかサポートも受けられなくなり、最後は修理に出して2年程本国とFairlight Japanを行ったり来たりしたあげく再生不可能となった。泣く泣くフルセットを廃品業者に出し別れを告げた。
惜しむらくは、そのCMI IIIに入れていた音をほんの一握りしか残せなかったこと。それらは仕事上の後継機となった Kurzweil2500 へと伝承され、いくつかは今でも僕のMacの中でまだ生き続けている。
そのくらい印象的(大事)な音の数々とその音への思い出が詰まっていたFairlight CMI。
そのCMIが復活されるニュース!これは大ニュースだ。
実際これから手に入れるかどうかはわからないけど、とにかく嬉しい知らせで、早速Waiting Listに応募だけはしてみた。
さて21世紀に蘇るCMI 、どんな楽器になるのか楽しみだ。
全員24歳。若いバンドだけれど演奏力もしっかりしていて、楽曲やアレンジのセンス・アイデアも突出したものを持っている。これからどんどん伸びて行く、そんな手応え十分なバンド。
今回のレコーディングで僕のジャズ・ベースを使用してすっかり気に入ったベースの田淵君から、ジャズベを1本オーダー依頼される。仕様は僕のジャズベと同じ、スワンプアッシュ・ボディ、ネックはフレーム・メープルにエボニィ指板。ピックアップはLindy Fralinにしてみた。
早速、ボディ、ネックやパーツ等をさっさと注文。さて、いつ完成するか? と言っても、千井塔子さんの「JazzMaster」もまだ全く手をつけていない状態なので・・・(^_^;)
さて、一昨日はリハーサル。昨夜はミーティング。明日から合宿リハーサルと急に動きの激しい unsuspected monogram 。
今月20日の EATS & MEETS Cay での初ライブに向けて急ピッチで特訓!
明日からは軽井沢で合宿練習。”地獄の特訓3日間”と銘打たれた合宿。もちろん地獄の番人はわたくし。
どうなることやら、楽しみ。
先日来悩みの種のエフェクターボード、ほぼ完成に近づいて、近々お披露目できるでしょう。
あ、unsus の次のライブが11月に決まりました! 詳細はまた後日。
まだボードに組み込んではいないけれど、フルセットを組んで朝から猛練習!
足元難しい〜〜!! 特に左端の。押し加減と実際の出音のタイミングがいまいち掴めない。
そう言えば「パラッパラッパー」とかああいう類の音楽ゲーム苦手だったからなぁ・・・。
BOSS RC-20XL(LOOP STATION)を解釈中。解釈と言うよりは、慣れのための練習。
90年代ならいざ知らず、今やこの手のモノを使うのはちと気恥ずかしいのだけど、unsusのライブを考えると猫の手も借りたい状態。なので、猫の手代わりのLOOP STATION?
スイッチングが更に複雑になっちまった・・・。(^_^;)
Effector Board のレイアウトが大体まとまった。
フレームは「PedalTrain Pro」にしようかな。でも、デ・カ・イ!
サイズは 81W × 41D × 7.6H (cm)。重さはフレームだけで 3kg くらいとまずまず。
問題は実際に組んだ時の重量。TCのリモートがかなり重いので持てるだろうか? ちょっと無謀かなぁ・・・?
unsuspected monogram のライブ用のエフェクターを選別及び配線を検討中。
が・・・ムズイ!!困った。
写真に写っている以外(左に移っているPOD XT Liveは単に今モニターするために使用中)に小物ひとつに大物が3つ。さてさて、どう繋げばうまくいくのだろ?
以下使いたいエフェクター・リスト。
MXR DynaComp, Pete Cornish G2Fuzz, LoveTone Brown Source, Maestro改造Fuzz, RAT, Maestro PS-1A Phase Shifter + Original Foot Switch, T.C. Electronics Nova System + Expression Pedal , T.C.2290 Delay + T.C.Foot Controller, Digitech IPS33-B, Fulltone Tube Tape Echo + Foot Switch。
始めてみて最大の難関が”音質劣化”との勝負! シビアに聴き始めると、繋ぎ方、電線の種類・使い方などが異様に難しい。困った困った・・・。誰かヘルプ〜!!
Strat:
Body : SwampAsh , Extra light weight
Neck : Rosewood on Maple
Tuning Machine : Planet Waves
Nut : Tusq
Bridge : GraphTech
Tremolo : GOTOH / Calaham block with HipShot Trem Setter
Pickup : Lindy Fralin Tall "D"
Pots : CTS
Capacitor : I forgot! Vintage capacitor from 60's
My STRAT(自分用の自作としては2本目のストラト:unsuspected monogramで使うのを想定したストラト)一応完成。後は実際にアンプで音を鳴らしながらの微調整が必要。
試奏感:
*ネックが薄過ぎた!
*予想外に前の赤いストラトと似た音になってしまいそう。
*いい部分ももちろんあり。だけど、それは今後にかかるかな。今日現在では違和感いっぱいのギター。
音はもちろん良いし、演奏性もすごく良いのだけどね。
今日はどうやら楽器作りには向いていない日だった様だ。
1)導電塗料をボディにこすりつけてしまう。
2)ラジオペンチを先端(尖った方)からボディの塗装面に落としてしまう。
3)ネジ穴、ことごとくずれてしまう。
4)トラスロッドを何故か逆に回し続け危うく壊してしまうところ。
5)ナットの溝切り失敗。
6)ストラップ・ピンを曲がって取り付け。
7)ロゴ・デザイン作り何度も失敗。転写も失敗!
等々。
何だかなぁ〜・・・。と、こんな日もあるわけです。
『Nothing But The Guitar』 いつかギター屋を始めるのが夢のひとつで、その時に店の名前にしようとずっと秘かに思っていた名称を今回からギターの名前にしてみました。(ロゴデザインはとりあえずのモノ)
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バンド unsuspected monogramのHPにも投稿したばかりだけど。
久しぶりに自分用のSTRATを作る。自分用のストラト・・・多分10年以上ぶり?
今回の STRAT は、unsus で使うのが目的のギター。今まで経験したこと無い程の”軽量”のボディ。
さて、音への影響は幸か不幸か?
*同時進行で、友人でもあり・尊敬するギタリスト「千井塔子」(ちいとうこ)さんの JazzMaster を作らねばいけない。どっちが先かなぁ〜? JazzMaster 難しいんだよなぁ・・・。
