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ずっと気になっていた LIVE 7 を最近インストール。
なかなかまとまった時間が取れずに解釈が追いつかないけれど。
シークェンサー歴、古くは(70年代中~後半)もちろん KORG や Roland のアナログ・シークェンサーでスタートしているのだけど、その後MIDI企画ができデジタル化されてから Roland MC-8, MC-4 を多用。
当時はなかなか職人芸の超速打ち込みをやっていた。数字入力だけだったので、むしろ今よりも気楽にできた様にも思う。
それからやっとコンピューターと呼べる時代がやって来る
一気に色々な”ソフトウェア・シークェンサー”が登場して来て、その中で【Mac Plus】に初代”Performer"の組み合わせに落ち着く。
その後 Macも急速に進化し、"Performer"が”Digital Performer"になり。その間に”Fairlight CMI III”を多用
する様にもなったが、基本的シークェンサーは”Performer”一辺倒。
ProToolsがHDになり96Khz使用できる様になったので、システムをProToolsに移行。そんな時代からシークェンサーの使用頻度も減って来て、使い勝手は決して良くは無いが ProToolsで全て事足りる様になって来た。
さて、そんな歴史の話しでは無く、話しを戻して LIVE 7。
今や”不思議なほどに”平面的デザインなのだけれど、妙にグっと来るし、確かにわかりやすい。
ここ数年(いや、もう10年以上かな?)ソフトウェアのデザインがどんどん3D化して、中途半端なリアリズムを求めて行くなか、新しい流れを感じさせるインターフェース・デザイン。
折しも ProToolsは ver.8 にアップグレードされ、更に3D化が進んだけれど、私的には、2Dデザインに軍配が上がってしまう。
