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good night

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今晩の音楽です。
http://twaud.io/3sf

おやすみさなーい!

the d.e.p.

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懐かしいビデオがYouTubeに。

ミックも土屋君も豪太君もビビアンもずっと会っていないなぁ。みんな元気でやっていることでしょう。
ビビアンもやっと日本に戻って来られる様子。またいつかみんなで集まれるかな。

こんなに楽しく仲良しだったバンドは珍しいね。一度しかツアーできなかったけれど、爆笑の日々。楽しかったなぁ〜!

(ビデオアップされた方ありがとうございます)

john mayer

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どういうわけだか、今一番グっと来る。
イントロからのハモンドの地味な音、スゴイ!
間奏の頭の Johnのトーン、あり得ない!!

avatar

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今日の昼間は映画「AVATAR」の3D版を見てきた。

普段ならあまり見に行こうと思う種類の映画では無いのだけれど、ジェームス・キャメロン原作・監督であることと、その公開後の評価の高さに物見遊山気分で出かけてみた。ハリウッド映画ならではのエスカレートした”旬”の映像を体験してみたかった。

話しそのものは単純明快。昔ながらの勧善懲悪の寓話。アメリカ・インディアンにまつわる話しと同様なことと言おうか。そこに相変わらずの欧米人ならではの神秘主義(思考)への憧憬と自然への思い込みにも近い崇拝精神。
とは言っても、水戸黄門と同じでどんなストーリーでもそれなりにどんどん引き込まれ、印籠を出す瞬間を快感に感じる、あの感じで充分楽しめる。それをハリウッドのエンターテインメント・スケールで作られているので嫌が応にも盛り上がるストーリー展開になっている。

さて、その映像はと言えば、とにかくすごい!絶賛できる。どうやってこんなに手の込んだ大変な作業をてんこ盛りにして、商業作品として完成させられるのか。その努力とあくなき追求心に本当に頭が下がる。
時代とともに進化する映像技術、その最先端に近いものが結集させられているのだろう。

映像技術のことはあまりよくわからないが、その膨大な手間と最高の作品を完成させようと言う強い思いはよくわかる。

今までのCGや作り物映像には感じられなかったが、この映画の中の実在しない動物達、鳥モドキや馬モドキやら木々ですら、見ていてそれら全てに”本物の生命”を感じられるのがスゴイ。


唯一残念に思ったのが、映像がここまでエスカレートしているのに音楽が平凡に手堅く当たり障り無く扱われていたことだ。

映像と音楽とを同時代のものとして考えてみると、映像は技術によってここまで進化・進歩したのに対し、どうやら音楽の方はその技術に追いつけないでいる感がする。
この映像の様な意味での新しい音楽、画期的な手法の音楽は長いこと顕れていない。最近で言えばせいぜいオートチューンかかりっぱなしのケロケロ・ボイスくらいしか見あたらない。でもそれは新しい技術でもその画期的な応用でも無い。ただ意図的に聞き苦しい音を”クール”と呼んでいるだけだ。オートチューンの技術の正しい使い道を面倒くさがっているだけだ。

音楽家はもっともっと真摯に努力し研究し、音を今の時代に合わせて磨いて行かなければならない。それは前衛を作ることでも実験音楽を広めることでも無く、大衆音楽としてきちんと機能できる方法で。

もちろんそう言った技術に頼る必要のない音楽もいくらでも存在する。そんなのは当たり前。いつの時代になってもただフィルムだけで撮った実写の映画でもちゃんと説得力を持てることと一緒だ。
でも”新しい音楽”を作ろうとするには新しい発想と技術が必須だ。
いつまでも努力と勉強を怠ってはいけない、と痛感した作品。

sing a song

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今さらながら、最近『歌』あるいは『歌うこと』に関して考える機会が多い。
と言っても自分は歌える立場に居ないので、この件に関しては余計話しが難しい。

例えばの話し。
ある人はものすごく歌が”上手い”。ピッチもいい、声量もある、リズムもいい。心地よい声でもある。なのに聴きながら、どこか釈然としない。
ある人はお世辞にも上手な歌とは言えない。でも何だか胸にグっと来る。時折言葉が突き刺さる。
ある人の歌は聴く人に元気と勇気を与えることができる。もしかしたら夢や希望も。
ある人の歌は絶望を語っているのに、どこか気もそぞろだ。
ある人は本当に完璧に”いい歌”で、聴けば涙し、感動する。
ある人の歌は、本人の意図と関係無く聴く者の涙をひたすら誘う。

等々・・・キリのない話しとなるけど。

いい歌には気持ちが(感情が)籠もっている、と言う。じゃぁ気持ちって?感情って?
何が伝わり、何を伝えたいのか??

好きな歌い手はたくさん居る。じゃぁ、彼の彼女の”何”が自分の琴線に触れるのか?音楽人生45年以上にして、いまだに何もわからない。

以下、思いつく限りの”好きと思える(思った)”歌い手を列挙してみよう。何か見えて来るかも知れないから。(以下、順不同)
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北島三郎、美空ひばり、藤圭子、前川清、大槻ケンジ、ケィト・ピアソン、デビッド・ボウイ、グレッグ・レイク、スティーブン・タイラー、宮本浩次、甲本ヒロト、真島昌利、早川義夫、ポール・マッカートニー、Yuki、ロジャー・ウオータース、Tama、北脇恵子、ゆあさみちる、山岸賢介、オーノキヨフミ、田名ハツエ、酒井麻友子、ビヨーク、トム・ヨーク、甲田益也子、ジム・モリソン、エルビス・プレスリー、マリリン・モンロー、アンリ・サルバドール、フアナ・モリーナ、山下幸子、ラミネ・コンテ、ルー・リード、メリー・ホプキン、カレン・カーペンター、五島圭、スライ・ストーン、シェリー・フェブレィ、岸田繁、小林亮三、高田渡、坂本九、中島ミユキ、松任谷ゆみ、ビング・クロスビー・・・等々。
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本当はもっともっと際限なく出てきそうなのにこうして書き出してみると、案外出てこないものだ。

そして最近のライブ以後、unsuspcted monogramの Takuraも仲間入りできたかな?
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以下、追加。

来生たかお、デボラ・ハリー、薬師丸ひろ子、八代亜紀、ジャンヌ・モロー、松崎ナオ

last one

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HAGAREN 最後の曲(4曲目)完成!
と喜んだのも束の間、夜になって1曲目の駄目出し情報が届く。

早速部分的作り直し。俄然やる気まんまん。うん、前より良くなったな。

live, hagaren

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ranfan2.jpg

unsuspected monogram の初ライブが近づいている。9/20。が・・・今日得た情報だとその日は大型の台風も近づくかも知れないとのこと。
「ame」と言う曲があって、前にその曲を演奏始めるなりアメが降り出したことがある。今回は嵐になる?

初ライブなのだけど、ここのところはその準備もできず、ひたすら曲作りの日々。
以前のblogに名前の出てきた、朴さん釘宮さんでお気づきの方も居るかもしれないけれど、アニメ『鋼の錬金術師』(通称HAGAREN)のキャラクター・ソングと言うのかしら?そんな作業を5月頃から徐々にやっている。第一弾はもう来月、10月14日に発売になるそうな。
今月はその第2弾。もう3曲デモを作り、送ってあるので残りは1曲。

一昨日簡単なスケッチを作り、譜面に書き留めておいた・は・ず・が・・・どこ探しても無い!!
どうやら他の要らなくなった譜面と一緒にゴミ箱に入れてしまったようで、さらにそのゴミは昨夜出してしまっている。と言うトホホな状況で、思い出すのもままならず今日はいちから作り直し。

でもこれからウラニーノのライブを見に行く約束をTamaちゃんとしているので、下北沢に向かい、その後は dog house studio に行き Unison Square Garden の Mixチェック。

なので、まだイントロとAメロ途中くらいまでしかできていません。イントロは格好いい!(イントロカッコ良くてもしょうがないのだけど)

う〜〜む、できるだろか??一抹の不安。

*unsus のホームページにチケット予約ページができました。是非ライブのご予約を!

loop station

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rc20xl.jpg

BOSS RC-20XL(LOOP STATION)を解釈中。解釈と言うよりは、慣れのための練習。

90年代ならいざ知らず、今やこの手のモノを使うのはちと気恥ずかしいのだけど、unsusのライブを考えると猫の手も借りたい状態。なので、猫の手代わりのLOOP STATION?

スイッチングが更に複雑になっちまった・・・。(^_^;)

mirror balls

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昨夜は unsus ( unsuspected monogram ) のリハーサル。
ここのところ、毎週月曜日19時からがメンバー全員の都合がうまく合い定期練習日と化している。とにかくメンバー全員(私含め)「こんなんでバンドなんてできるのか〜!?」と思うほどスケジュールを調整するのが困難。そんな中、どういう訳か唯一月曜の夜がうまく行く時間帯。

昨夜もいつも通りに、できている楽曲の練習をひたすら。それでもいまだに人様の前では聴かせられないレベル。
休憩時間中にずっと感じていた素朴な疑問をメンバーに聞いてみる。
「例えばThe Screaming Frogsのバックやった時とかって、3回くらいリハーサルやれば楽にライブできちゃうのに、何でこのバンドの曲はいまだにできないんだろ? ひょっとして向いてない(自分含め)のかなぁ?」

確かに不思議だ。全曲レコーディングもとっくにやっていて、その時はワンティク目からほぼ完璧な演奏のできるメンバー。言ってしまえば、こと演奏力に関しては何も問題・落ち度の無いメンバー。
なのに、何故か?このバンドの曲をライブで演奏するのはとんでも無く難しい。実際音楽的に考えれば、各自がやっていること、それほど難しいわけでは無いはず。なのに、僕自身いまだに練習中にミスの連続。普段の演奏(例えば早川義夫さんとであれ四人囃子であれ、GLAYのサポートであれ)ではありえない様な間違いや失敗をしてしまう。何故にこれほど難易度が高いのか? 自分で曲を作っていながらよくわからない。精進あるのみなのかなぁ?
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さてさて話しは変わって。
ここ最近の愛聴盤は先月末に名古屋で知り合ったミラーボールズの『創世記』と言うアルバム。愛聴盤と言うより、とにかく聴かなければいられない様な、ちょっと中毒状態(?)とでも言おうか。

ライブを見た後、CDをいただいて聴き始めた頃、とにかくボーカルの北脇恵子さんの類い希な唄方、表現力、声にばかり耳が向いてしまっていたのだけれど、聴き返すほどにギター、作詞・作曲の森真二さんの特異な才能にやられっぱなしだ。それはアルバム全体を通して。
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【右端=森さん】

特殊な音楽だと思う。言葉を怖れずに言えば、どう聴いても『アマチュア』の『イビツな』音楽だ。それなのに、とんでもなくリアルであり、ストレートに胸に響く。この感触・・・高校生の時に聴いてしまったジャックスと同じ種類なのだな、としばらくして気づく。

resize0192.jpg 僕にとってはシリアスな話しになってしまうのだけど、この『音楽・歌』を認めることは、僕の約35年ほどに及ぶ職業音楽家としての経験やら努力やら、築き上げたモノを「無意味だった・・・」と白旗を上げる行為に近いことだと思う。 それでも、僕は明日もこのアルバムを聴いてしまうだろう。

もしできることなら、一人でも多くの方に聴いて欲しいアーティストです。

今日は”釘宮理恵”さんの歌録音。釘宮さんと言えば僕などが説明するまでもない、有名な声優さん(と限定してはいけないのでしょうが)。『釘宮病』と言われるほど、”ハマル”声の持ち主だそうです。
内容・詳細はまだ書けないのですが、普段は歌い手(しかも主にロックバンド)としか交流のない僕には、新鮮な時間。

今回は The Screaming Frogs のたまちゃん(ex. Hysteric Blue)と同じヒスブル仲間のたくちゃん(楠瀬拓哉)に作詞を依頼している仕事なので、今日は他人の歌入れには初参加のたまちゃんが立ち会ってのスタジオ。

初めての生・釘宮さんの歌、声がきれいなのは当たり前として、とにかくやっぱり”発音”が尋常じゃ無く(音楽界に居る僕から見ての話し)良い! 滑舌と言うのだろうが、『子音』の発音の立ち方がすごい。レコーディングした波形を見ただけで如実にわかる。

レコーディング終わってからたまちゃんと、どんな練習したらあんな発音になるんだろうねぇ、とか雑談。
それにしても、歌えない僕からすると、歌を歌える人は全て”謎”!! 久しぶりにたまちゃんから歌談義を聞いたが、やっぱりスゴイなぁ。。。深いです。