masahide sakuma: August 2009 Archives

asaren

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まだボードに組み込んではいないけれど、フルセットを組んで朝から猛練習!

足元難しい〜〜!! 特に左端の。押し加減と実際の出音のタイミングがいまいち掴めない。
そう言えば「パラッパラッパー」とかああいう類の音楽ゲーム苦手だったからなぁ・・・。

loop station

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BOSS RC-20XL(LOOP STATION)を解釈中。解釈と言うよりは、慣れのための練習。

90年代ならいざ知らず、今やこの手のモノを使うのはちと気恥ずかしいのだけど、unsusのライブを考えると猫の手も借りたい状態。なので、猫の手代わりのLOOP STATION?

スイッチングが更に複雑になっちまった・・・。(^_^;)

schematic

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Effector Board のレイアウトが大体まとまった。
フレームは「PedalTrain Pro」にしようかな。でも、デ・カ・イ!
サイズは 81W × 41D × 7.6H (cm)。重さはフレームだけで 3kg くらいとまずまず。

問題は実際に組んだ時の重量。TCのリモートがかなり重いので持てるだろうか? ちょっと無謀かなぁ・・・?

mastering

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Bernie Grandman Masteringのマスタリング・エンジニア 田中さんから、今度発売されるエレファントカシマシの PONY CANYON 在籍時のベスト盤のマスタリング済みCDが届いた。先日ミックスした、未発表音源を含むベスト盤。

大半が僕のプロデュースした楽曲なのだけれど、聴くのはすごく久しぶり。
素晴らしいマスタリングで、当時の楽曲が『今の時代の音』として蘇っている。う〜ん、スゴイなぁ。

あの当時、まだまだ暗中模索しながら手探りでエレカシと付き合っていた時代。自分自身「自分の仕事の仕方はあれで良かったのだろうか?」と思い出す度に一抹の不安を覚える時代だった。セールス的には成功を収めたようだが、自分の中にはどこか”後ろめたさ”みたいな感触が抜けなかった。

それが、この新しいマスタリング音源を聴いてみて、自分がやっていたことを客観的に「良かった・・・」と初めて思えた。
自分の中の記憶と独立して、すごい音が残ったと思える。
田中さん、ありがとうございました!

そして、やっぱりとんでもなくいいバンドなんだなぁと実感。

confused

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unsuspected monogram のライブ用のエフェクターを選別及び配線を検討中。
が・・・ムズイ!!困った。
写真に写っている以外(左に移っているPOD XT Liveは単に今モニターするために使用中)に小物ひとつに大物が3つ。さてさて、どう繋げばうまくいくのだろ?

以下使いたいエフェクター・リスト。
MXR DynaComp, Pete Cornish G2Fuzz, LoveTone Brown Source, Maestro改造Fuzz, RAT, Maestro PS-1A Phase Shifter + Original Foot Switch, T.C. Electronics Nova System + Expression Pedal , T.C.2290 Delay + T.C.Foot Controller, Digitech IPS33-B, Fulltone Tube Tape Echo + Foot Switch。

始めてみて最大の難関が”音質劣化”との勝負! シビアに聴き始めると、繋ぎ方、電線の種類・使い方などが異様に難しい。困った困った・・・。誰かヘルプ〜!!

mirror balls

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昨夜は unsus ( unsuspected monogram ) のリハーサル。
ここのところ、毎週月曜日19時からがメンバー全員の都合がうまく合い定期練習日と化している。とにかくメンバー全員(私含め)「こんなんでバンドなんてできるのか〜!?」と思うほどスケジュールを調整するのが困難。そんな中、どういう訳か唯一月曜の夜がうまく行く時間帯。

昨夜もいつも通りに、できている楽曲の練習をひたすら。それでもいまだに人様の前では聴かせられないレベル。
休憩時間中にずっと感じていた素朴な疑問をメンバーに聞いてみる。
「例えばThe Screaming Frogsのバックやった時とかって、3回くらいリハーサルやれば楽にライブできちゃうのに、何でこのバンドの曲はいまだにできないんだろ? ひょっとして向いてない(自分含め)のかなぁ?」

確かに不思議だ。全曲レコーディングもとっくにやっていて、その時はワンティク目からほぼ完璧な演奏のできるメンバー。言ってしまえば、こと演奏力に関しては何も問題・落ち度の無いメンバー。
なのに、何故か?このバンドの曲をライブで演奏するのはとんでも無く難しい。実際音楽的に考えれば、各自がやっていること、それほど難しいわけでは無いはず。なのに、僕自身いまだに練習中にミスの連続。普段の演奏(例えば早川義夫さんとであれ四人囃子であれ、GLAYのサポートであれ)ではありえない様な間違いや失敗をしてしまう。何故にこれほど難易度が高いのか? 自分で曲を作っていながらよくわからない。精進あるのみなのかなぁ?
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さてさて話しは変わって。
ここ最近の愛聴盤は先月末に名古屋で知り合ったミラーボールズの『創世記』と言うアルバム。愛聴盤と言うより、とにかく聴かなければいられない様な、ちょっと中毒状態(?)とでも言おうか。

ライブを見た後、CDをいただいて聴き始めた頃、とにかくボーカルの北脇恵子さんの類い希な唄方、表現力、声にばかり耳が向いてしまっていたのだけれど、聴き返すほどにギター、作詞・作曲の森真二さんの特異な才能にやられっぱなしだ。それはアルバム全体を通して。
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【右端=森さん】

特殊な音楽だと思う。言葉を怖れずに言えば、どう聴いても『アマチュア』の『イビツな』音楽だ。それなのに、とんでもなくリアルであり、ストレートに胸に響く。この感触・・・高校生の時に聴いてしまったジャックスと同じ種類なのだな、としばらくして気づく。

resize0192.jpg 僕にとってはシリアスな話しになってしまうのだけど、この『音楽・歌』を認めることは、僕の約35年ほどに及ぶ職業音楽家としての経験やら努力やら、築き上げたモノを「無意味だった・・・」と白旗を上げる行為に近いことだと思う。 それでも、僕は明日もこのアルバムを聴いてしまうだろう。

もしできることなら、一人でも多くの方に聴いて欲しいアーティストです。

glay hotel

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10年前の幕張の”あの日”、5年前の大阪USJの暑い夏を思い出しながら、今日は客席から参加。
やっぱりステージの上の方が居心地がいいなぁ、と思ってしまった3時間。20周年はできれば”あっち”側から見たいかな。

しかし15周年!15年も一緒に音楽制作し続けて来られたなんて、すごいことです。こんな事はもちろん未経験で、本当にありがたい事だと思います。
この場を借りて、GLAYの4人とスタッフに感謝!!

les paul

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90歳を越えても、こんなことに興味を持ち続けられる人。
自分もそういう人間であれますように。。。

2009年8月13日永眠。94歳。

最後にニューヨークへ行った時、ショーに行きたかったのだけどチケットが取れなくて断念をした。残念。

何十年ぶりの再”感動”。
巨匠の指導ぶりに”音楽”のたくさんの大切なことを思い出させられた。

tsm

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昨夜は hachi 企画イベント8/8『8の日』at 池袋Adm。
8の日にちなんで8グループが出演した長丁場のイベント。ハツエさん、出演者の皆さんお疲れ様!

昨夜は『セカイイチ』のベーシスト:泉 健太郎君がサポートとして hachi に初参加。みんなが気持ちよく演奏に集中できる様な、素晴らしいベースだった。
健太郎君とは以前『ネコグルマ』と言うバンド時代からの知り合い。一緒に演奏したのは初めてだけど、予想通りいいベースプレイヤー。真面目な性格もいいしね。

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さてさて、本日は TSM (Tokyo School of Music)渋谷校において、unsus メンバーと Tamaちゃんが体験入学生のための一日特別講師をやります。最後に演奏もあり。unsus にとって実質初ライブとなります!
どうなるかなぁ〜?

today

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暑くなりそう。

今日は大好きな hachi の2nd Mini-Albumの Mix。
明日 8/8 は池袋Admで『hachiの日』。Guitarで参加。是非お越しを〜!

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まっちゃん(松井恒松)がBOOWY以後のソロ活動を始めて20周年とのこと。
20年前に僕がプロデュースした、ソロ・デビューアルバム『よろこびの歌』。その中の楽曲「よろこびの歌」を20周年で再録音するのでギタリストとしての依頼が来た。

久しぶりに会うまっちゃん(多分10年ぶり?それ以上かな?)全然変わっていなくて、相変わらず柔らか〜い人柄。本人はあのクールなBOOWY時代の印象とは全く違って、ひたすら柔らかく温かい人柄なのです。

会うなり昔話に花が咲き、仕事にならないので、適当なところで作業開始。
20年前の曲、全く思い出せないので、昔のアルバムを聴かせてもらう。へぇ〜〜、こんなだったんだ!?

それから録音開始。ギターを弾くが、何も約束事・制約が無いのでかえって難しい。
ハラハラ(?)しながら無事録音を終え、まっちゃんと軽く談笑をし、ドッグハウス・スタジオへ。

『Near Equal』との打合せをしながら、今日の仕事2本目は、エレカシの11年前の未発表音源のミックス。懐かしい音、懐かしい歌。今と何も変わらない声・歌。もちろん今の方がバンドも歌も年季入っているのだけど、この当時ももちろん素晴らしい。羨ましい声だなぁ〜〜〜。
作業終了後、大阪に居る宮本君と電話で話しながら確認作業。

9時過ぎに作業終了し、久しぶりに Fuji Fabric の山内総一郎君と待ち合わせ。
ひたすら真面目に色々な音楽談義。こういう真面目な時間が時折必要だなぁと思いながら、楽しく語らう。

romi park

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朴 璐美さんの歌入れ二日目。

前回もそうだけど、オソルベシ強い声!釘宮さんもそうだったけれど、発声にやはり尋常ならぬ努力・訓練を続けた賜なのでしょう。今回は作詞家として参加のTamaちゃん(ex. Hysteric Blue)と「スゴイねー!!」。

録音された波形を見て、発声(発音)が明らかに特殊なことがわかる。子音(特に強い音 ”t"とか)が母音の手前に小さなピークを持って発音される。これは通常の歌い手ではあり得ない波形。

休憩時間に朴さん(チワワとダックス)、たまちゃん(チワワ2匹と猫の銀ちゃん)、僕(コーギー、ピレ、雑種)で愛犬自慢。家のピレネー犬の写真を見せると、「超かわいい〜〜!(家に)行きます!!」と朴さん。たまちゃんと一緒に茨城ツアー決行か?

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【バッキーと栗之助】

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ここ半年ほどになるか、徐々に目が見えづらくなって来ている感覚があった。何もかも、焦点がはっきり定まらず、何となくぼんやりと見えているような。

多分年齢のせいなのだろうなぁ、とあまり気にはしないようにしていたのだが、それにしてもやはり見えづらい。ひょっとして白内障とか何か病気的要因があったらまずいぞ・・・と思い立ち先月眼科へ。

色々検査をして、最終的にドクター曰く。
「メガネの度が強すぎますね」と簡単に。

ん?? と考える。最後にこの眼鏡を作った時には、これ以上強い度数にはできません、みたいなことを言われた記憶がある。てことは・・・もしかして、老眼が進んだ分近視はリカバーして来ているのかな?
としたら、これはラッキー!と内心小躍りする。

しばらくして行きつけの眼鏡店へ行き、これこれしかじかと説明。改めて検眼をしてもらい詳しく説明もしてもらった。
すると、残念ながら決して目が良くなったわけでは無く、言わば目の順応力が弱まってしまったようだ。
つまり、日常使う視界(室内とか)には前の眼鏡では強すぎるようになって、ぼやけてしまう。なので弱い度数にした方がいいのだが、今度は遠くは見えなくなる。とある種イタチゴッコの様相。

ともかく、レンズを弱いものに入れ直してもらった。
飯田へ旅立つ直前に受け取り、その眼鏡で今回のツアー。

なるほど、近いお客さんの顔はよく見えるし、譜面も今までと違ってちゃんと見える(ここ最近は譜面が見えづらくて、演奏をよく間違えていた)。が、明らかに遠くのものは見えない。
言わば、ライブハウスではよく見えるけど、先日の中津川フォークジャンボリーではお客さんの顔がよく見えない状態。

こうして色々なバランスをうまく取れなくなるように老齢化は進んで行くのだろう。

(でも、楽しく歳を取ることはできるんだな、と中津川で実感したばかりなので、めげないぞ!)

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朝7:20起床、8時名古屋出発。新見さんの運転で中津川・椛の湖での『2009全日本フォークジャンボリー』へ。
朝早いと言うのに、車内は軽快に大騒ぎ。妙にテンション高く出発。
中津川手前のSAにて中津川名物「朴葉寿司」を朝食に購入。

中津川出口で下り、一般道へ入りあとちょっと・・・と順調に行くはずが、何故か道が妙に狭い。
「昔バスで来たけど、この道バス通れませんよ。」と新見さんに言うが躊躇を見せずカーナビの指示通りに更に進む。と、『***林道』の文字が。あらら?と思うが構わず林道に進み込む。全員「やっちまったぁ・・・」と思うも、すでに引き返そうにも道幅が狭すぎてUターンもできず強行に山越え。車幅ギリギリ、時折枝葉に車体をこすりながらひたすら進む。「このまま遭難?」などとふざけて喋っていたのが、ついにはアスファルトも無くなり、大きな石がゴロゴロ、時折崖っぷちを走り抜ける様になるとさすがに皆沈黙。ひたすら新見さんを信じるのみ。

そんな道を10km弱走り抜けるとようやく右手に湖が見えてきた。無事椛の湖到着!
カーナビってすごい・・・けど無謀な指示を出すものだ。

会場へ到着し大急ぎでステージへ上がりセットアップし、リハーサルを開始。すでに多くの人が並んでいるので開場を早めるとのこと。「お客さん入っちゃっても構いませんよ。リハーサルの方がいつもいいから〜」と早川さん。バラバラと入場開始。構わずサウンドチェック。
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早川義夫さんは1969年の第1回全日本フォークジャンボリーに出演し(おそらくジャックス解散後に元ジャックス・メンバー木田高介さんと)翌年2回目には岡林信康のスタッフ(URCレコードのディレクター時代)として参加していたとのこと。
僕が出演したのは1971年、第3回全日本フォークジャンボリー。吉田拓郎と六文銭と一緒のバスで東京から来た。万華鏡と言うグループをやっていた当時。
どんな人が出ていたか、どんなステージを演ったかなどもう全く思い出せないけれど、帰りに集合場所のバンガローに行ったら既にメンバーもマネージャーも誰も居なくて(バンドリーダー置き去り!)翌日自力で東京までたまたま出会ったヒッピー兄さんと一緒に帰ったことだけはしっかり覚えている。
この話しをすると早川さん、大笑い。

19歳の夏にこの地へギターを弾きに来て、38年後にまたこの場所でギターを弾く。な〜んだ、38年経っても同じ事やってるんだなぁ、と感慨深いリハーサル。

リハーサル後は控え室のトレーラーハウスへ。するとすぐに雷と共に土砂降り。雨が小降りになったのを見計らって、スタッフ用食堂で昼食。炊き込みご飯に色々な漬物、新鮮なトマト、豚汁など、どれもスタッフの手作りの味でおいしい。

しばらく控え室に居ると”なぎら健壱”さんが登場。多分初めて会うなぎらさん、TVで見るのと変わらないお茶目ぶり。
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その後中川五郎さんのステージを見に行っていると、また土砂降り。五郎さん終演後しばらく待っても止みそうに無いので、諦めて濡れながらトレーラーハウスへ戻ると、早川さんと西岡たかしさんが話し込んでいた。初めてお会いする西岡さん、ちょっと緊張する。僕の世代からするとやはり”大物”なのです。
一緒に話しに加わり、やっぱり「いい人はいいね」を痛感。
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話しを聞くと西岡さんも”晴れ男”らしい。で、僕も今までの音楽人生、野外で雨に当たったことが無い。土砂降りでも出番にはピタリと雨が止む。そんな話しをしている間も雨。が、しばらくすると天気が回復。出番が近づいて晴れてきた!やったね〜〜!!

元ガロの大野さんの後、いよいよ『早川義夫と佐久間正英』の出番。
「堕天使ロック」で始まり「サルビアの花」でたくさん拍手・声援をもらい、「からっぽの世界」「いい娘だね」最後に「ラブ・ゼネレーション」と、今日は往年の名曲ばかり演奏。温かい拍手に送られて無事終演。我ながらいい演奏をできたと思う。
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終わって小腹が空いたので、マネージャーの内藤さんとスタッフ食堂でカレーをいただいていると、ステージからは”あがた森魚”の「赤色エレジー」が聞こえてくる。不思議〜〜な空間。

しばらくして会場を後にし、中津川駅→名古屋→品川と戻り、品川で早川義夫さんと別れる。
車中で昨夜のミラーボールズの音源を聴き、「この声スッゴイよね〜!!」と、また蘇る昨日。

tokuzo.jpg 【素晴らしい才能に出会えた夜】


昼ちょっと過ぎに名古屋に到着。
早速今池ガスビル地下へ昼食に向かう。うなぎ屋さん目当てで行ったけれど、今日は土用の丑。満員。なので隣の『味噌煮込みうどん』専門店へ。昔来たことのあるお店。多分PLASTICSの時代だったか?
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昼食を取っていると業務連絡。メールで GLAY のミックスしたての音が送られて来る。早速iPhoneでチェック。うん、問題無し。

食後お茶をして時間をつぶし、早めのリハーサル。簡単にすましホテルへチェックインし休憩。
夕方打合せをひとつこなし、少し早めに会場へ向かう。

今日の共演の『ミラーボールズ』の二人にお会いし、軽く雑談後ライブを見た。
素晴らしかった!最近出会ったことの無い特殊な才能に出会えた。歪んでいるとも暗いとも言われてしまいそうな音楽なのだけど、裏側に本当にキラリと光る特殊な才能を感じる。こういう出会い、案外ありそうで無いので、嬉しいオドロキだ。何よりも二人の演奏に”スピード”を感じる。そして歌声に、どうしようもない美しさとどうしようもない切なさやいやらしさや・・・早川さん風に言えば”きれいな”歌。
どんなに激しく演奏しても、品のある音・歌だった。
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終演後会場で打ち上げ。相変わらずのバカ話しをしながら、いい雰囲気で時が過ぎる。
話しの勢いで、ミラーボールズ(ボーカルの北脇恵子さん)と僕がセッションすることになった。
もちろん初対面で彼らの曲など知っているわけでは無いけれど、歌を聴きながら、本当に自然に音を紡いでいくことができる。早川義夫さんと演奏している時と同じ様に。
素晴らしいシンガーだな、と実感した。こういう出会いに感謝!