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The Party 60 無事終了

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昨夜のThe Party 60 出演者、来て下さった方々、ゲストの方々、スタッフの方々、終演後のパーティバンドの方々本当にありがとうございました。心からお礼申し上げます。
昨夜の出演者(出演順:敬称略)です。
1. Violent Is Savanna
2. ウラニーノ
3. Hysteric Blue (Tama、たくや、若菜拓馬、力石理恵、佐久間正英、人時)
4. dip in the pool+佐久間正英
5. 早川義夫+佐久間正英、根岸孝旨、そうる透
6. unsuspected monogram
7. n'夙川Boys + 佐久間正英
8. GLAY + トシ永井、佐久間正英
9. TAKUYA + そうる透、佐久間正英、Tama、若菜拓馬、佐久間音哉
10. PLASTIX (Toshio Nakanishi、リンダ、TAKUYA、佐久間正英、屋敷豪太、佐久間音哉+立花ハジメ)
計10組(たくさん佐久間が入ってますがw )総勢33名のミュージシャンによる5時間近いライブイベント。どのグループも最高だった。

終演後は会場でそのままパーティ・セッションタイムへ。

トップバッターに、見に来てくれていた Over The Dogs に僕が無茶ブリをして一曲。ドラマー不在のため急遽ウラニーノのドラマー小倉君が参加。楽しい演奏ですごく良かった。
二番手にはViolent Is Savanna+TAKUYAによるジュディマリの名曲「ラバーソウル」。イントロのTAKUYAのギター始まるなり会場は大盛り上がり。
思わず「おー!ホンモノだ〜!!」と叫んでしまった。(笑)
Tamaちゃん、ウラニーノとともに最前列カブリツキで盛り上がる。ボーカルの星花が感極まって歌ってる姿がすごくステキだった。夢って叶うもんだね。
そして3番手は、高橋まことを呼び込みBOOWYの「Dreamin'」大会。
ギターにTAKUYA、若菜拓馬。ベースが僕。そして何とボーカルはウラニーノの小倉君と言うとんでもない組み合わせでのドリーミン。小倉君のバックでコーラスを歌うTAKUYA。相当レアな場面。

大騒ぎの夜の締めくくりに"ゆあさみちる"をステージに呼び込み「おやすみ音楽(Goodnight_to_followers)」公開録音。曲は以前ボカロで作っていた「Close my eyes」みちるちゃんの伸びやかな歌声が会場に響いていい雰囲気の内に終幕。
*ゆあさみちると僕で ”blue et bleu" というユニットとして近々制作に入る予定。

ところが、まだ怒濤の夜は終わらず2次会へ。
TAKUYA、ウラニーノ、unsusたっくら達と結局朝まで呑みまくり語りまくり。
久しぶりにTAKUYAとたくさん話しができたのが昨夜の大きな収穫だった。

たくさんのいい音楽を見、聴けた夜。同時に色々考えさせられたり学ぶこともできた夜だった。
最後に一言。
「マーヤ最高〜!!」

おやすみ音楽

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毎晩音楽を作りネットにアップし始めてから今夜で760夜、762曲。正確な数字は途中からわからなくなってしまったのだけど、ありがたいことにトータルでは多分50万超程試聴してもらっている。

一晩に1000を越す再生もあれば、40くらいしか聴いてもらえないこともある。それは多分音楽の質・種類だったり、何らかのタイミングだったりするのだろう。

たくさん聴いてもらえればもちろん嬉しいし、あまり数字が伸びないとちょっとはガッカリもする。
でも数字の延びなかった曲を後で聴き返してみても「あ〜、これじゃしょうがないよな…」と思った事は幸いない。自分にとってはどれもほぼ同様に「結構いいじゃん!」なのだ。

人の評価と自分自身の評価は時として相容れないのが当たり前で、それに一喜一憂はしても自分の信念・気持ちは何も変わらないものなんだなぁと思う。
こつこつと地道に続ける事、無駄な無理はしないこと、自分に正直であること…音楽を続ける事とはそんな事なのだろう。

幸いと言うか偶然と言おうか、今まで「これいまひとつだけど、今晩は疲れたしこんなもんでお茶濁しておくか…」などと思った事は一晩も無い。
でも多分いつか必ず訪れるであろう、自分で納得できない音楽しか作れなかった夜に僕にとっての「おやすみ音楽」は終わるのだろう。
(体力の限界は別として)

on the road again

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【甲府市桜座】


10月9日から13日まで『秋のサクラトーンまつり』と銘打ったCircularTone Recordsのイベント・ツアーを終えた。自分のバンド unsuspected monogram, hachi, Cojok, タイフーン・ミニスターズ。そして unsus が出られない日程は The Takuraとしてunsusボーカル若菜拓馬のソロと、前身のバンドThe Seesawsとしての出演。僕は千井塔子さんと演ったり。

新宿red clothに始まり、翌日は千葉ベジタブル・ガーデン、11日が仙台enn 3rd。一日空けて、13日下北沢440と連日のライブ。
移動距離自体は大したことは無いけれど、思ったよりハードなスケジュールだった。

ツアー明けた翌日はタイフーン・ミニスターズのレコーディングと夕方からはウラニーノの次作のリハーサルなど。

そして間髪入れず昨日からまた早川義夫さんと On the road again!!
初日は甲府。続いて長野、新潟と移動をして行く。

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四人囃子、PLASTICSとバンド人生が一段落した後はほとんどスタジオでの音楽制作がメインとなり、こんな頻繁にライブをやった事は無かった様に思う。
ライブと言ってもGLAYのゲストで幕張20万人とかドーム・ツアーだとか日常とはかけ離れた規模の世界だった。あるいは数年毎の四人囃子再結成など。いずれもホールでの公演。

それがここ数年だんだんとライブハウスで演奏をする機会が増えてきた。早川義夫さん、hachi、もちろん自分のバンドを組んでからは unsuspected monogramとして。

hachiを手伝い始めた頃はまだ違和感のあったライブハウスでの演奏だったが、もうセットアップや手順含めすっかり慣れた。慣れたと言うよりは、79~80年頃のPLASTICS時代に戻った様な感じかも知れない。

ここ最近は平日スタジオに入り週末はライブとなる機会も多く、正しく”サンデー・ロッカーズ”状態。

仕事の流れ、自分のやる事・できる事が変わって来たのかな。自分の職業的に見れば、つまり”時代の流れが変わって来た”と言うことなのだろう。

今週は上信越。来月頭は北海道、後半は東北。12月はまた中部〜関西方面へと移動。
レコード・プロデューサーであり一介のバンドマンな日々が続く。

fatigue

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いや〜〜疲れた〜!久しぶりに本当に疲れた自分の身体を実感。
あ〜こんな風に腰は痛くなるんだな。あ〜こんな風に腕はだるくなるのかな。こんな風に肩が凝るのか・・・。

昨夜は新宿red clothにてCircularTone Recordsのイベント。
unsuspected monogram, hachi, Cojok 3アーティストによるライブ。予定通りいい感じに終了。
23:00近くにCojok, Takuraとライブハウスを後にしスタジオまでドラム・セットともう一台の車を取りに行く。
それから品川駅まで行き関西から駆けつけたタイフーン・ミニスターズと合流。すでに0時近く。
そして翌日のライブ会場である千葉県夷隅郡大多喜町のベジタブルガーデン併設のハーブガーデン・ホテルまで移動。途中茂原を過ぎたあたりのコンビニで買い出し。全員妙に慎重に商品を選ぶ姿がおかしかった。

ホテルにチェックインが2:00am。
すごくいい雰囲気のホテルなのにこんな時間のチェックイン。もったいないなぁ〜、とか思いながら小宴会と打合せの始まり。マネージャー竹川君、たっくら、Cojok阿瀬君と話しをしていたらあっと言う間に4:30amを過ぎる。
あわてて就寝。8:40起床!

ヘルシーで美味しい朝食をいただき、9:30am会場へPAのセットアップに向かう。
バタバタと用意しあっと言う間に1時間経過。Cojok, タイフーン・ミニスターズ, Takuraが到着。リハーサル準備を開始。11時過ぎから徐々に音出し。タイフーン・ミニスターズ、Cojok、The Takuraの順に音決め。

生憎の雨で出足が悪そうなので、お客さんの入りを見つつ開演時間を遅らせ 12:45頃から開演。
まずはタイフーン・ミニスターズ。ランチタイムのレストラン、早速いい雰囲気。

2番手は The Takura+数曲僕が参加。僕の参加曲はunsuspected monogramの unplugged バージョン。

3番手で今日のトリにアコースティック版 Cojok。Cojokのアコースティック・セット、普段とまた全然違う穏やかな良さ。午後のゆったりした時間にぴったりのいい雰囲気。

終演後撤収。イベンターのしのちゃん毎度ありがとう!(前回はウラニーノと来た)
しばらくベジタ内で遊んで帰路へ。と言っても明日は仙台でのCircularToneイベントのため、タイフーン・ミニスターズ、Cojok、竹川君は宇都宮までまず走り、僕とたっくらは一旦帰宅。

たっくらを新木場で下ろし、北関東まで帰る。
仕事場にドラム・セットを下ろし・・・と書けば簡単だが、これは重労働!

のおかげで冒頭の言葉になる。いや〜〜疲れた〜〜!!
帰宅して20:30。起床から12時間動きっぱなしの一日。

そりゃ疲れますね。

fat

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ここ最近、過去最悪に肥満が進行している。それもお腹周りを重点に。いわゆる”メタボ”だ。
幸いと言おうか元来顔立ちが細身なもので大半の人からはそうは思われていない、痩身と思われがちなのだが内実は切実だ。

高齢になったせいでカロリー消費効率がとても悪くなっているのだろう。そのくせ食物は残酷な程に美味しい。しかもタイミング悪く長年調子の悪かった歯が、最近ついに完治(と言うのかな?)してしまい、今まで噛めなかったモノも美味しくいただけるようになってしまった。

対策はもちろん摂取カロリーを減らす&適度な運動なのだろう。が、元来の運動音痴で運動が長続きするわけも無く。いや、どう身体を動かせばいいのかすらわからないのだ。
これは困った・・・。
とりあえず走るか歩くくらいしか思いつかない。それも長続きするとも思えない。
でもこのままでは何とも気持ちワルイので、ガンバッテみましょうか。

おやすみ音楽

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hakubaLg.jpg


Goodnight_to_followershttp://twaud.io/users/masahidesakuma)と名付けて2月から毎晩寝る前に作り始めた通称「おやすみ音楽」が今夜で丁度半年を迎える。180夜超、すでに180曲超を作ったことになる。
作ったと言っても正規な意味合いの作曲行為では無く、その多くは即興的な演奏。アレンジと言える程ではない成り行き任せの音の配置。

久しぶりにそのアーカイブを聴いてみた。もちろん180曲も聴いている余裕は無いので、ここ最近のもの達を。

普段はネットにアップした後確認の為一度聴き、それ以後はほぼ聴き返すことは無い。
そんな自作の楽曲達をまとめて聴いてみる。

作っている時に感じている以上に、どの曲も真剣だ。思ったよりずっと真面目な演奏をしている。
聴き返しながら、その音の端々に過去に自分が見てきた”景色”(風景の意味では無く)の様なモノが垣間見える気がした。

自分が辿ってきた半世紀以上の人生。その間に見・感じ・思い・聴き・聞き・触れてきたたくさんの”景色”の数々が音を組み立てている様に思う。

「そうか、音楽ってそういうことなんだな・・・」とまた改めて気付く。

オリジナリティとは、決してメロディや楽曲の組み立てや音色等の事などでは無く、その人間の生き方なのだろうと。早川義夫さんの「いい音楽はいい人間にしかできない」と言う言葉、やはりその通りなんだな。

CircularToneRecords.jpgのサムネール画像

その思いつきは突然に突拍子もなく訪れた。
「レコード会社を始めてみよう!」
ごく自然に思いついた。

レコード会社などと書くと僕の様な世代の人間にとっては社会的にも会社規模も含め到底個人レベルの力などでは始めようの無い一大事業に思ってしまうのだが、ふと周りを見渡してみればそんな考えはもはや過去の妄想なのかも知れないと気づく。

小さな小さなレコード会社を始めてみよう。
世間の常識からかけ離れていようが、経済原則から外れていようが、何考えてるんだと後ろ指を指されようが、アーティストを信じ彼らの・自分の持つ、創造・創作への情熱と自由を守ることなら最低限できそうだ。
誰も自分達の音楽を掬ってくれない守ってくれないなら自分達で創ればいい。

音楽業界の中で35年も働き続けて来て、今頃になってやっとこんな単純な子供じみた答えに辿り着く。

自分の半生を振り返ってみる。
果たして僕は・彼らは音楽家として自由にのびのびといつでも音楽に向き合い創作して来ることができたのだろうか。残念ながら答えは否だ。
僕の仕事は音楽と言う産業の中にある。経済原則の上に乗った産業である。すると音楽とは金銭的価値を産み出すことのできる芸術活動だけを指すこととなる。その中ではもはや音楽の本来持つ自由、自由な創作その自由な表現すら制約されざるを得ない。それ自体は決して悪では無い。間違ってはいない。経済的活動だからだ。

でも自分自身自由な立場の音楽家として自分の活動を思い返してみると、それほど自由では無かったなと思う。

経済原則の上に無い音楽活動と言うモノを想定してみる。
とりあえず著作権だ何だと言うヤヤコシイ事項も度外視してみる。単純化するために。
まず自分の思う「いい音楽」をひたすら作る。発表の場を考え自由に発表する。
なるほど簡単だ。いつでもCDを作れる。毎日でもネットにアップロードすることだって出来る。ライブもできる。何でもできる。そう、とても簡単に。

「お金にならないだけだ」

いつの間にか音楽にはお金が付き物(いや憑き物?)になってしまった。
お金になることを前提としている音楽活動がある。先にも書いたようにそのこと自体を間違いとは思わないが、前提にされていることにちょっと違和感を感じる。

音楽の価値は決して金銭では無い。そんな当たり前の恥ずかしい様なセリフだが、その理想を現実のものとしながら音楽活動をしているレコード会社を見たことは無い。
ならばそんな発想のままスタートしてみよう。

この春に偶然、そう全くの偶然の上で4つのバンドが出会い一緒に関西ツアーを行った。たった3日間ではあったが、そこで得た刺激・感動は計り知れないほど大きなものだった。

Cojok
hachi
タイフーン・ミニスターズ
そして unsuspected monogram

言わばどこにも引き取り手もいないような音楽家達。でもこの上なく出色の音楽達。4つとも全く違う音楽性なのにどういうわけだか強く惹き合えた。

この4バンドでレーベルにすることができたら、と思いついた。
素晴らしいアイデアだなと興奮した。みんなで助け合いながらみんなが自由に音楽活動を続けていけたら。
今は誰もその音楽でお金など得られない。でもそんなことは後から付いてくればいい。

レコード会社を始めよう。
僕らの作り出す音がいつまでも永遠に循環できる様に『CircularTone records』と名付けた。


2010年6月
レコード・プロデューサー
CircularTone records 代表 佐久間正英

ámé

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unsus_jacket_front.jpg
art work by otoya sakuma


unsuspected monogram の1st. CDが出来上がって来た。[ ámé ] と言うCDタイトルは一曲目の曲名から。
[ 自主制作盤。販売はまずはライブ会場及びホームページ(予定)にて ]

ベーシック・トラックを録音したのはすでに一昨年のクリスマス。その後少しずつのんびりと形にし、最近やっとミックスを終えマスタリングをしたCDが昨日納品された。

こんなに時間を掛けて録音作品を作るのは希だ。と言うか初めてだ。
理由のひとつはメジャーでは無いので、リリース時期もタイミングも特に決まっていないこと。それと「本当にこれでいいかな?」といつまでもどこか踏ん切りが付かなかったこともあるかも知れない。そして今回一番自分にとって大切だった理由は、じっくり納得できるまで少しずつ作り込む音楽制作を追求してみたかったことだ。

音楽の仕事を始めて早35年ほど経つだろうか。その間、音楽を作ることが”仕事”なので当然仕事には締め切りも予算も色々な計画なども絡む。全てがタイムライン上で進行する音楽制作になる。
よほどヒットしたアーティストですらこの流れの制約からはなかなか逃れられない。彼らもまた仕事として音楽を選んでいるから。

しかし音楽を商業から外れて芸術的制作物と捉えると事態は全く変わる。
できる時にできる事を地道にやって行けばよい。期限など要らぬ。お金に換える必然も無い。自分の中の制作(創作)の衝動とだけ向き合って進行させればよい。

幸いにして、同時に不幸にして。音楽家としてある程度の実績と成功を得たが故に、ほぼ全ての関わる音楽制作は”仕事”として成立させざるを得なかった。やっている内容はもちろん創作的活動であり、決して卑下されるべき音楽では無いと思うが、例えそうであっても仕事としてのタイムライン上にあることはいつも明確だ。
ずっと音楽の仕事を続け、そこだけはいつまでも葛藤が残る。

話しが長くなってしまうので端折るが、そんなことが今回の unsuspected monogram の制作の基本方針として自分の中にあった。
このバンドは商業には結びつかないかも知れない。でも自分達で自分達のいいと思える音楽その方法を自由に手にすることだけはできる。そのために始めたようなものかも知れない。

長時間かけ自分でミックスした。現代のテクノロジーのおかげだ。いつでもやりたい時に前回やった作業の続きを始められる。過去のスタジオでは考えられなかった自由がある。この方式はさっきも述べた理由で仕事ではなかなか使えない自由な流れの作業だ。
そしてマスタリングを初めてやった。いいか悪いかはわからない。自分ではいいかなともちろん思っているが。

バンドのコンセプトを考え、曲を書き、演奏をし、ミックスをし、マスタリングもやり。その全ての流れを自分でプロデュースした。プロデューサーになって30年ちょっと、やっとここまでできるようになったのかなと思う。

すごくいいバンドのすごくいいCDができた。Thanks for SO-kun !

誕生日

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58回目の誕生日。(写真のケーキはかれこれ30年近く毎年一緒に祝っている一日違いの友人と今年初めて一緒に祝った友人との連名)

twitterをやっているせいもあって、たくさんの方からお祝いのメッセージをいただいた。ほとんどは見ず知らずの方なのに、暖かい言葉をいただけて嬉しい限りです。ありがとう。そして友人の方達ももちろんありがとうございます。
長いこと連絡を取ってもいない海外の友人からもメッセージが届いた。ありがたいことです。多くの人が僕のことを覚えていてくれる。そんなことに素直に感謝です。

若い頃は年を取ってからの誕生日なんて嬉しくないよな、と当たり前の様に思っていたけれど、実際自分が歳を取ってみると実は何も変わってはいない。嬉しくもあり気恥ずかしくもあり、寂しくもあり。

自分にとっての誕生日とは『親に感謝をする日』なのだといつの頃か気づいた。が、その両親も逝去してずいぶん時が経ち、その感覚だけはリアリティが少しずつ薄れて来てしまったようだ。


今回初めてのメッセージ(と言うかプレゼント?)は。

hachi は僕の誕生日のために新曲を創って送ってくれた!しかもとてもいい曲だった。 ハツエさん、ユーゾー君、シーサーありがとう!
僕と出会えたことへのメッセージの歌。

そしてウラニーノはYouTubeにビデオレターを載せてくれた。こんなの初めて!ありがとう!!
で、明日はウラニーノのレコーディングだ。

twaud.io

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twaudio.png
twitterが面白くなっているのは前にも書いたけれど、その付加機能として『twaud.io』と言うサービスが始まっている。
言わば、twitterに写真を投稿するサービス「twitpics」のオーディオ版。

数日前からそこに「おやすみ followers」的な音楽を載せている。
それは毎日その時(寝る前)に作る音楽。仕事の為では無く純粋に”そこ”に載せて”そこを見る方達”に届くようにとだけ思って作る音楽。

職業音楽家なのでいつでも音楽を作れて当たり前。でも「おやすみなさい」の挨拶がわりの音楽を日々作り続けるのはきっと結構膨大な労力が要るのかも知れない。言わば無目的な音楽。

いつまで続けられるかはわからないけど、無理せず楽しくガンバッテみよう。
followersの為、そして本当は自分自身のために。

http://twaud.io/users/pansykiwi