シカゴ大学

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米国に "Association for Japanese Literary Studies"( http://www.cla.purdue.edu/fll/ajls/ ) という日本文学の研究学会があり、その学会が毎年テーマを決めて色々な大学を持ち回りで開催されているそうです。
日本文学の研究者が集まり、毎年有名な学者や小説家などを日本から招き、特別講演を行っているとのことで、今までに大江健三郎氏や小森陽一氏、水村美苗氏などが招聘されているとのこと。

その学会の来年の集まりが10月にシカゴ大学にて 「日本文学とパフォーマンス」というテーマで行われるそうなのですが、なんとそこに早川義夫さんが招聘されました。
早速、早川義夫さんから僕に助っ人(?)の依頼が来て、なんと僕もその学会に一緒に呼んでいただけることとなりました!

シカゴ大学でのコンサートと会議への出席となります。
日本の歌い手がそういう場に招聘される事って、とんでもなくスゴイ事では無いかしら?

声を掛けて下さったシカゴ大学のマイケル・ボーダッシュ教授は日本のポピュラー音楽も研究対象とされているようで、2日程前にたまたまニュースでもお名前を発見しました。美空ひばりさんの13歳時の米国公演の音源を発見、とのニュースです。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120706-OYT1T00721.htm

ポピュラー音楽と言うことで僕にも興味を持っていただけた様です。ありがたいことです。
何よりも早川義夫さんの歌が「文学」として捉えられたことが本当に嬉しいです。

米国で早川義夫さんの歌がどう響くのか? 今からワクワクしています。

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This page contains a single entry by masahide sakuma published on July 10, 2012 9:43 AM.

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