July 2010 Archives

7/11 大阪Knaveにて、CircularTone Recordsとしてのお披露目ライブ・イベントを行いました。
前回3月にこの同じ場所で3日間の関西ツアーを終え、その後急にその想いがCircularToneへと具現化して行った思い出の場所でのライブ。ほんの4ヶ月に色々な事が起き、今の形へと急速に変化した時間。

さてそんなできたてほやほやCircularToneとしてのライブ初日。若干の緊張と大きな期待を持って迎えた。
と言いたいけど、実は前日CircularToneの仲間で久しぶりに大宴会!明らかに皆飲み過ぎ、騒ぎすぎで迎えた初日。
そう言えば前回のKnaveもその前日に宴会で皆二日酔いでのライブだったっけ。Knaveこれからも気を付けないといけないかな。

この日のライブのトップバッターはCojok。
のっけからCircularToneならではの雰囲気を作り出してくれる。前回以上に気迫のこもった素晴らしいステージングだった。新曲も聴けて何より。最後まで寸分の隙も見せないパフォーマンスは何度見ても圧巻。

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二番手はタイフーンミニスターズ。
Cojokの音楽性とまるで違う、明るく楽しいちょっとニューウェーブ、アバンギャルドなポップス。
Cojokの時の緊張感と対照的に客席に柔らかい空気。手拍子あり、身体を揺らし、みな思い思いにタイフーンを楽しむ。いい雰囲気。
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3番目はゲストのアルパカチューナーの演奏。
ちょっとヒネた(?)ポップロック。ベースの女の子が出色だった。上手!

4番目に自分のバンド、unsuspected monogram。
最近のunsusは何か「地に足の着いた」演奏ができる様になってきた。バンドとしての音を出せるようになったと言うことなのかな?上手いのが当たり前のメンバーがお互いを信頼し自由に楽しむことができるようになって来たようだ。そして一番大きな要因がボーカルたっくら。皆の演奏がちゃんと歌に引っ張られて行くようになった。これは収穫!これからもっともっと伸びて行くはず。
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そしてこの日のトリ、hachi。
ここのところ絶好調のhachiとボーカルのハツエさん。いつでもどこのステージでも心から音楽をできる喜びを表している。生き生きとはつらつと。
一緒にできる時はいつも僕も演奏に参加しているけど、いつでも楽しく演奏できる。何も無理をせず自然に柔らかに。そういうバンドは稀少だ。
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そんな一日が終わり、次回は東京。

24日:秋葉原グッドマン (ゲスト:Merpeoples, str@ay)
25日:西川口ハーツ   (ゲスト:ウラニーノ, str@ay)
26日:下北沢ベースメントバー (ゲスト:Meroeoples)

です。是非お越し下さい。
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