yorokobi no uta
まっちゃん(松井恒松)がBOOWY以後のソロ活動を始めて20周年とのこと。
20年前に僕がプロデュースした、ソロ・デビューアルバム『よろこびの歌』。その中の楽曲「よろこびの歌」を20周年で再録音するのでギタリストとしての依頼が来た。
久しぶりに会うまっちゃん(多分10年ぶり?それ以上かな?)全然変わっていなくて、相変わらず柔らか〜い人柄。本人はあのクールなBOOWY時代の印象とは全く違って、ひたすら柔らかく温かい人柄なのです。
会うなり昔話に花が咲き、仕事にならないので、適当なところで作業開始。
20年前の曲、全く思い出せないので、昔のアルバムを聴かせてもらう。へぇ〜〜、こんなだったんだ!?
それから録音開始。ギターを弾くが、何も約束事・制約が無いのでかえって難しい。
ハラハラ(?)しながら無事録音を終え、まっちゃんと軽く談笑をし、ドッグハウス・スタジオへ。
『Near Equal』との打合せをしながら、今日の仕事2本目は、エレカシの11年前の未発表音源のミックス。懐かしい音、懐かしい歌。今と何も変わらない声・歌。もちろん今の方がバンドも歌も年季入っているのだけど、この当時ももちろん素晴らしい。羨ましい声だなぁ〜〜〜。
作業終了後、大阪に居る宮本君と電話で話しながら確認作業。
9時過ぎに作業終了し、久しぶりに Fuji Fabric の山内総一郎君と待ち合わせ。
ひたすら真面目に色々な音楽談義。こういう真面目な時間が時折必要だなぁと思いながら、楽しく語らう。
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