uranino 090714
昨夜は GLAY のレコーディング後下北沢 Club Que 『ウラニーノ』のレコ発ライブ(メジャー・デビューでもそう言うのだろか?)へ。
時間ギリギリまでレコーディングしていたので、「前説」と一曲目を見逃した。今回の「前説」、見物だったらしいので残念!(「前説」=ウラニーノの演奏前の出し物:毎回かなり面白い)
少し遅れて着いた会場は、立錐の余地もない満員。どうにかカウンターの前に一人分のスペースを見つけ、そこでじっと鑑賞。数曲聴いたところで左側数人のところに、マスタリングエンジニアの田中さん(僕にとっては神さまの様な方です)を発見。軽く挨拶。
案外久しぶりに聴くウラニーノのライブ、とても良い。全員気合いの入った、それでいてしっかりと落ち着いた演奏。ドラムの小倉君は相変わらず表情豊かに力のあるドラミング。ベースのピストン大橋、風貌と大違いの素晴らしいベーシストになった。サポート・ギタリストのコサイ君はもちろん完璧(大好きな素晴らしいギタリストなのです)。そしてボーカル・ギター・ピアノのヤマギこと山岸君、感動的な力強い歌を聴かせ、軽妙な話しも聞かせてくれる。本当にいいバンドです。
終演後田中さんと立ち話。田中さんにもしっかり気に入っていただけた模様。でも、このライブでの力強さをどうレコーディングで捉えるか。難しい。
ライブを見ながらプロデューサーとして、ずっとその問題を考え、反省し。そんな意味でも実りあるライブでした。
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レコーディングのマイクに入りきらない、演奏の魅力って、確かにありますよね。
写真に納まりきらない、犬の魅力に似てますね(?)