nothing but the guitar

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strat_090721.jpg

Strat:
Body : SwampAsh , Extra light weight
Neck : Rosewood on Maple
Tuning Machine : Planet Waves
Nut : Tusq
Bridge : GraphTech
Tremolo : GOTOH / Calaham block with HipShot Trem Setter
Pickup : Lindy Fralin Tall "D"
Pots : CTS
Capacitor : I forgot! Vintage capacitor from 60's

My STRAT(自分用の自作としては2本目のストラト:unsuspected monogramで使うのを想定したストラト)一応完成。後は実際にアンプで音を鳴らしながらの微調整が必要。
試奏感:
 *ネックが薄過ぎた!
 *予想外に前の赤いストラトと似た音になってしまいそう。
 *いい部分ももちろんあり。だけど、それは今後にかかるかな。今日現在では違和感いっぱいのギター。
  音はもちろん良いし、演奏性もすごく良いのだけどね。

今日はどうやら楽器作りには向いていない日だった様だ。
1)導電塗料をボディにこすりつけてしまう。
2)ラジオペンチを先端(尖った方)からボディの塗装面に落としてしまう。
3)ネジ穴、ことごとくずれてしまう。
4)トラスロッドを何故か逆に回し続け危うく壊してしまうところ。
5)ナットの溝切り失敗。
6)ストラップ・ピンを曲がって取り付け。
7)ロゴ・デザイン作り何度も失敗。転写も失敗!
等々。
何だかなぁ〜・・・。と、こんな日もあるわけです。

『Nothing But The Guitar』 いつかギター屋を始めるのが夢のひとつで、その時に店の名前にしようとずっと秘かに思っていた名称を今回からギターの名前にしてみました。(ロゴデザインはとりあえずのモノ)
nbtg.jpg

*早速ロゴ変更。
nbtg-2.jpg

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6 Comments

ア、秋 said:

返信ありがとうございます!
そうなんですか。僕のストラト調整に出してみます
こんどジャーニーマンにも触ってみたいと思います
ありがとうございました。

Rebekka said:

一晩置くとなじむ…とは、何かの食品みたいですね(?)^^
長年使い込むうちにも、音って進化していきますよね。楽しみです。

Rebekkaさん

ありがとうございます。
写真ちょっと暗めに写ってしまって、本当はボディ焦げ茶のシースルーです。バックが茶色の板なので余計わかりずらいですね。

ネックは色々好みがわかれるとこですが、そうは言っても案外すぐに慣れてしまうもので。実は何でも大丈夫だったりします。ただ若干奏法と言うかアプローチが変わってしまうのですね。

音は一晩置いてすっかり馴染んで、いい状態になりました。概ね理想通りかな。

ア、秋さん

コメントありがとうございます。
ストラト(と言うかフェンダー系)もちゃんと調整すれば、弦高、レスポールのかなり低めのセッティングと変わらないようにできますよ。僕のセッティングは通常かなり低めで、レスポールより低いくらいです。(笑)

もし機会がありましたら、どこかでJourneymanギター(もちろん調整済みのもの)をお試し下さい。違和感なく弾きやすいはずですので。

Rebekka said:

完成おめでとうございます!シンプルな黒い艶消し(?)のストラト型ですね^^素敵です。

…やはり、極度に軽い木材ですと、作業を施すのも難しいのでしょうか…(‥;
手が小さい場合、ネックは薄めのほうが弾き易そう…(?)と思いますが、
指が長い場合、弦を押さえる時、ネックが薄すぎると少し違和感がありそうですよね…(憶測ですが)

でも、音質が素晴らしいならば、成功ですよね!
ともあれ、お疲れ様でした^^

余談ですが、夏、ストラト系の音(クリーン・トーン含む)を聴くと、なぜか海に行きたくなります(謎)^^;

ア、秋 said:

美しいストラトですね。完成おめでとうございます。
自分で楽器から作れる音楽家なんて凄すぎます。
佐久間さんの音楽に対する情熱に感銘を受けます。
僕もストラトキャスターを愛用してますが、ジミヘンやクラプトンのように
なかなか自分のモノにできません。
エレキギターの中でも、最も奥の深い魅力がある形だと思います。
でも一つ不満があって。
フェンダー系のギターってボディーに対してネックが平行についているじゃないですか。
そのせいでハイフレットにいくにつれて弦高がどうしても高くなりますよね。
その構造がフェンダーギターのトーンを作っていると思うのですが、自分にはギブソン系の角度のあるネックのほうが弾きやすく感じます。弦高を下げられるので。
ネックにシムを挟んで角度をつけてみたことがあるのですが、音質の劣化が激しく、すぐにはずしてしまいました。
僕にも自分でギターを作る技術があれば最初からネックに角度のついたストラトキャスターを作ってみたいものです。(そんなものストラトじゃないかもしれませんが)

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This page contains a single entry by masahide sakuma published on July 21, 2009 10:44 PM.

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