recording 12 may 2009

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12 - 13日 と unsuspected monogram の第2弾レコーディング。

前回は昨年末だったかな。4曲ほぼ完成に近い形でできあがっている。今回は新たに4曲+おまけの1曲を目標に、初日はリズム録り。SO君(Gtr)が急に来られなくなってしまったので残念だが、明日のダビングには来られるとのこと。

まず手始めは「ボサノバ」と呼ばれている楽曲から。
のっけからスナパン(砂山淳一:Bass)のウッド・ベースにヤラレル。う〜〜ん、カッコいい!!一緒に演奏していて、ついベースに聴き惚れてしまって自分の手元が危うくなってしまう。
スナパンはジャズを(ジャズも)やって来たベーシストなのに、このバンドで演奏していると、例えそれがウッド・ベースであっても全くジャズを感じさせない。完全にロックバンドのベースになっているのがすごい。しかも楽曲に対し”おいしいフレーズ”満載。なんでそんなこと思いつくのだろうと、ある意味同業者(四人囃子ではベーシストなので)としても不思議になってしまうほどのベースラインを持ってくる。
でも、それはドラムのホシヤン(星山哲也:Drums+Percussion)も同じだ。ルーツも手癖も感じさせない、本当にこのバンドのこの音楽のためのドラミングを見せてくれる。長いことバンドをやったり、たくさんのバンドに関わったりして来たけれど、こんなに100%信頼して任せきれる”いい”リズム隊にそうは出会えない。演奏しながら、あるいはプレイバックを聴きながら「このバンドやって良かったなぁ」と確信する、その重要な部分をこの『星と砂』が支えてくれている。

2曲目は「E-Rock」と呼んでいるバカバカしいとも思える様なロック・リフの曲。
「とりあえず演ってみようか!」と一度演奏。否が応でも盛り上がってしまうリフの応酬。演奏し終わるなり全員「これ、オーケーじゃない!?」
と言うわけで、あっさりワンテークOK。たっくら(若菜拓馬:Vo+Gtr)が「ちょっとギター・ソロだけ仮で入れさせて〜」と。激烈なソロを一発で弾く。皆大盛り上がり!口々に「オーケーでしょ!」と。実際翌日再トライするも、この一発目の勢いには敵わずこのソロでオーケー。

夕飯前にOTTO(佐久間音哉:Electronics)も参加。
3曲目は「F#m のダブ」と呼ばれる曲。
間奏からの流れを見直し、新しい構成を皆に説明。何はともあれ一回録音し、歌を合わせてみる。「さすがに歌いづらいですね」とスナパンがノリ方を変えることになり再トライ。構成は良さそうなので、すぐに本番。これもさっさとオーケー。夕飯後皆が休憩している間に『三線(サンシン)』と『ウクレレ』をさっさとダビング。

4曲目「#23 Bmの新曲」(しかしどれもひどい仮タイトルだね)に。
ドラムのアプローチ(と言ってもライド・シンバルのニュアンスの話し)でホシヤンが珍しく悩みながら何度かトライ。2小節パターンのドラムを延々最後まで(5分強)ひたすら繰り返す、辛抱シンボウのドラム。こんな曲作って申し訳ない!と思いながらも、ガンバレ〜星山〜〜!!と心で叫びながら演奏。
素晴らしいグルーブが録れた。ベースも何だかすごいシンベの様な音になっている。

すっかりいい時間になってしまったけど、リズム録りのついでにホームページ用のおあそび曲を録音。あっという間に3タイプ録音。計5曲リズム完成。

翌日へ続くーーー

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