hachi rec
隣の国では前大統領の自殺という、痛ましい事件が。国中深い喪失感に胸を痛められていることでしょう。
合掌。
そんな最中、昨日から久しぶりに hachi のレコーディング。全6曲。
今回で hachi のレコーディングは3回目。 hachiは正式なドラマーが居ないバンドなので、その都度サポートを頼んでいる。
初回は唯一当時は正式メンバーだった初代ドラマー大ちゃんこと飯森大輔。温厚な人柄を感じさせる丁寧でオシャレなドラムだった。2回目のレコーディングは元ヒステリック・ブルー、現カタマランのドラムのたくちゃんこと楠瀬拓哉に依頼。パワフルでダイナミックな hachi になった。
そして今回3人目のドラマーに迎えたのは、我が unsuspected monogram ドラマー、ホシヤンこと星山哲也。妙に(?)ハイ・クォリティで大人ロックな hachi になったかな。
昨日・今日で6曲リズムの予定が、のっけからハイペースに進み、ホシヤンの「今日中に全部やっちゃいましょうか?」の一言で、一日で全曲録音。相変わらずすごい集中力!
ベースは今回は Vocal のハツエさんに任せたかったのだけど、うまく言いくるめられて(?)結局僕が全曲ベース担当。
考えてみたら、ベース弾きは相当久しぶり。ライブは年始めに四人囃子でベースをやっているけれど、レコーディングはかなり久しぶりだと思う。でも相変わらず簡単に弾けてしまうので、なんだか後ろめたい気がしてしまう。特に自分のバンド(unsus)を始めてから(と言うか、スナパン=砂山淳一に出会ってから)ベースに対する考えや気持ちがかなり変わってしまった。うまく説明できないのだけど、自分の心・演奏家としての気持ち・体質が『ベース弾き』からどんどん離れて来ているのを感じる。と同時にやっぱり自分はベース弾きでは無かったんだな、と妙な納得をしている。元々ギター少年が、四人囃子に入る前のバンド・MythTouchをキーボードの茂木由多加と始めたいがために、ギターを一時保留しベースを手にした。その後ギタリスト森園勝敏と出会い、四人囃子に参加するはめになり、ギター弾きに戻る機会を何となく失ってしまいベース弾きを続けていたけれど、やっぱりギター弾きに戻りたかったのだろう。
昨日リズム録りが終わってしまったので、今日はホシヤンのパーカッションからスタートし、後はひたすらユーゾー君のギター録り。相変わらずの天才ぶりを発揮するユーゾー君のギター、激しいと言うか、角が立っていると言うのか、エモーショナルなのに細かいところに細か〜い配慮やアイデアが行き届く。
いつも演奏する姿を見ながら、プチ嫉妬をするのであります。
![]()

初めまして(^-^)v
応援してま~す。
頑張ってくださぁい(^o^)/♪